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HTML/CSS

Bootstrapのブレークポイント

確認環境:

Bootstrap v4.6

Bootstrapとは

レスポンシブ対応のCSSのフレームワーク

モバイルファーストをコンセプトとしている

レスポンシブWebデザインとは

PCとかスマホとか画面サイズの違うデバイスでアクセスされたときでも対応できるようデザインしたサイト

Bootstrapのブレークポイント

ブレークポイントクラス識別子サイズ
X-Smallなし<576px
小さいsm≧576px
md≧768px
lg≧992px
特大xl≧1200px
特大特大xxl≧1400px

Bootstrapで2カラムサイトを作る

まず、以下の公式ページの通り、Bootstrapを使えるようにします。

Bootstrap イントロダクション

その後、以下のようにHTMLを記載します。

<div class="container">
    <div class="row">
        <section class="side col-md-4">
            <h2>サイドコンテンツ</h2> 
            <p>サイドコンテンツの内容</p>
            <h2>サイドリスト</h2>
            <ul>
                <li>メニュー</li>
                <li>メニュー</li>
                <li>メニュー</li>
                <li>メニュー</li>
            </ul>
        </section>
        <section class="main col-md-8">
            <h1>メインコンテンツ</h1>
            <div class="archive">
                <div>
                    <img src="no-image.gif" alt="no-img">
                    <p>見出しや文章</p>
                </div>
                <div>
                    <img src="no-image.gif" alt="no-img">
                    <p>見出しや文章</p>
                </div>
                <div>
                    <img src="no-image.gif" alt="no-img">
                    <p>見出しや文章</p>
                </div>
                <div>
                    <img src="no-image.gif" alt="no-img">
                    <p>見出しや文章</p>
                </div>
            </div>
        </section>
    </div>
</div>

こんな感じに2カラムで表示されます。

この例では、「col-md-8」でブレークポイントを設定しているので、

画面の幅が768pxより小さい場合以下のようにブレークされて表示されます。

まとめ

Bootstrapを使えば、2カラムサイトが簡単に作れます。

Bootstrapを使わないと、cssのdisplayとか、potisionプロパティとかいろいろ設定をしないといけないので手間がかかります。

参考サイト

Bootstrap Document(公式サイト)

Bootstrap Breakpoint

Bootstrap イントロダクション

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スマートフォン最適化

CSSスプライト
高解像度画面向け対応
ホーム画面ショートカットアイコン
スタンドアローンモード
a要素での電話発信
async属性/defer属性

参考:

HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル1 対策テキスト&問題集 v2.0対応版

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レスポンシブWebデザインと関連技術

レスポンシブWebデザインとは
レスポンシブWebデザインのメリットとデメリット
レスポンシブWebデザインに必要な技術
メディアクエリ(Media Queries)
Fluid Grid(可変グリッド)
Fluid Image(可変イメージ)
ビューポート
リセットCSS

参考:

HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル1 対策テキスト&問題集 v2.0対応版

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HTML/CSS

レスポンシブWebデザインとは

レスポンシブWebデザイン(Responsive Web Design)

PC、タブレット、スマートフォンなどあらゆるデバイスに最適化したWebサイトを、単一のHTMLで実現する制作手法。

CSSで、ブラウザのスクリーンサイズごとに、レイアウトを調整する。

レスポンシブWebデザインの3大要素

フルードグリッド(Fluid Grid)

Webページの要素を罫線やマス目に沿って配置する「グリッドデザイン」と、ブラウザの横幅が変わってもレイアウトを維持したまま要素のサイズを調整する「フルードデザイン」を合わせたもの。

レスポンシブWebデザインでは、最初にグリッドデザインによって表示領域をpx単位で配置し、レイアウトが整った後に、値を%に変換してフルードデザインに変更する。

フルードイメージ

レイアウトの大きさに追随して画像のサイズを拡大、縮小する手法。

CSSのみで実装できる。

メディアクエリー

画像解像度、ウィンドウの幅、デバイスの向きなどの指定条件にあわせて別々のCSSを適用する技術。

レスポンシブWebデザインではメディアクエリーを使ってスクリーンサイズに応じたCSSに切り替える。

参考:

レスポンシブWebデザイン マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック

MDB メディアクエリの使用