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JavaScript

XSERVERにnode.jsをインストールする方法

環境:

Xserver

Mac OS

node.js

nodebrew 11.10.0

npm 6.7.0

前提:

・XserverにSSHで接続できるようにしておく

こちらの記事 を参考にどうぞ。

まず、XserverにSSHでアクセスします。

Xserverのホームディレクトリを確認してみます。

ls -la ~/

lsコマンドで -l(長形式)-a(隠しファイルを含めて全部を表示)オプション付けて、~/ (ホームディレクトリ)を表示します。

ここに .bashrc 隠しファイルがあります。

.bashrc は Windowsでいうところの環境変数の設定をするファイルです。

後ほど、このファイルを編集してパスを通します。

nodebrewをインストールします。

node.jsをインストールする前にまずは、

node.jsのバージョン管理を行なってくれる

nodebrewをインストールします。

wget git.io/nodebrew
perl nodebrew setup

すると、

.nodebrew フォルダが作成されます。

.bashrc ファイルに .nodebrewのパスを通します。

echo 'export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH' >> ~/.bashrc

設定を読み込みます。

source ~/.bashrc

これで、nodebrewコマンドが使えるはずなので、バージョンを確認してみます。

nodebrew -v

バージョンが表示されればOKです。

node.jsをインストールする前に、どんなバージョンがあるか確認します。

nodebrew ls-remote

ずらっと表示されますが、公式サイトで最新版になっている

v11.10.0

をインストールします。

nodebrew install-binary v11.10.0

インストールしたら、使います宣言を忘れずにしておきます。

nodebrew use v11.10.0

以下のコマンドでインストールされているnodebrewのバージョンと現在使用しているnodebrewのバージョンが確認できます。

current: に指定したバージョンが表示されていればOKです。

nodebrew ls

これで、node.jsが使えるようになりましたので、

npm -v

でバージョンが表示されるはずです。

これで npm コマンドが使えるようになったので、あとは自由にインストールなどしていきます。

なお、npmのパスの確認は

グローバルの場合

npm bin -g

ローカルの場合

npm bin

で確認できます。

参考:

Qiita:node.jsのversionを管理するためにnodebrewを利用する

Node.js 公式サイト