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オライリーJavaScript

user strict文

use strict文

"use strict"はECMAScript5で導入されたディレクティブ(指定子)
ディレクティブは文ではないが、文のようなもの。

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オライリーJavaScript

debugger文

debugger文

デバッガープログラムを使用した場合、ブレークポイントのような役目を果たす。

function f(o) {
    if (o == undefinde) {
        debugger;
        console.log(debugger);
    }
}
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オライリーJavaScript

with文

with文

dovument.forms[0].address.value

このフォームに何回もアクセスする場合、
with文でフォームオブジェクトをスコープチェーンに追加しておくと便利。

 with(document.forms[0]) {
    //ここからフォーム要素に直接アクセス出来る
    name.value = "";
    adress.value = "";
    email.value = "";
}

frame[1].document.forms[0] を省略できるので、すっきり書ける。
with を使わずに以下のようにも書ける。

var f = dovument.forms[0];
f.name.value = "";
f.address.value = "";
f.email.value = "";
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for/in文

for (variable in object)
     statment

variableには変数を記述する。
変数を1つだけ宣言するvar文も記述できる。

オブジェクトのプロパティを巡回するのに便利。

for(var p in o)         //oのプロパティ名を変数pに代入する
     console.log(o[p]);  //各プロパティの値を出力する

for/in文では、オブジェクトのすべてのプロパティが調べられる訳ではない。
列挙可能なプロパティだけが調べられる。

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オライリーJavaScript

複合分と空文

文ブロックの末尾にはセミコロンを記述しない。
forループ、whileループ、if文の閉じ括弧の後ろに、うっかりセミコロンを記述しない。