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JavaScript

コアJavaScript言語

Web開発者が身につけておくべき3つの技術
HTML、CSS、JavaScript

JavaScript
動的で型のないインタプリタ言語
JavaScriptとJavaはまったくの別物
文法が似ているという点を除けば
JavaScriptはNetscape社(現、Mozilla社)によって開発された
正確には、Sun Microsystem社(現、Oracle社)から使用を許諾
JavaScriptは仕様を標準化するために、
ECMA(European Computer Manufacturer's Accociation:ヨーロッパ電子計算機協会)に
JavaScript言語仕様を提出した。
これがJavaScriptの標準化版で、ECMAScript という名称
一方、Microsoft社が開発した処理系は、JScript という名称
この両者を含めてJavaScriptと呼んでいる。
ECMAScriptバージョン3がずっと使われていて、
最近、ECMAScriptバージョン5が策定された。
このバージョンは、JavaScriptをJSと略すように、ES3やES5とも呼ぶ。
ES4はリリースにいたらず。
また、
JavaScript 1.5 や、JavaScript 1.8 のように記述されている場合もあるが、
これは、Mozillaの処理系のバージョン
JavaScript 1.5 = ES3
その後のバージョンには、非標準の拡張がなされている。(11章を参照)
他にも、特定のインタプリタ(「エンジン」)を表すバージョンもある。
Google社は、自社製のJavaScriptインタプリタをV8エンジンと呼んでいる。

JavaScriptを探索する。
最新のWebブラウザには、Web開発者用ツールが搭載されている。
F12、Ctrl + Shift + J
を入力すると、コンソールを呼び出せる。
一般的な「開発者ツール」ペイン(ウィンドウ)には、複数のタブがあり、この中の1つに、JavaScriptコンソールがある。
ここに、JavaScriptのコードを入力すると、動作確認ができる。

コンソールAPI
コンソール上にテキストを表示させる
console.log()

デバッグメッセージなどを表示させる
alert()

JavaScriptで操作できる非常に重要な型
オブジェクト
配列

参考書籍:

オライリー JavaScript 第6版

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