カテゴリー
JavaScript

JavaScriptでの算術演算子

基本的な算術演算子
加算(+)、減算(-)、乗算(*)、除算(/)、剰余(%)

これ以外に、もっと複雑な数学演算を行う関数がある。
Mathオブジェクトのプロパティとしてコア言語に組み込まれている。
Math.pow(2, 53) 2の53乗
Math.round(.6)
Math.PI

JavaScriptでは、オーバーフロー、アンダーフロー、0除算を行った場合でもエラーが発生しない。
オーバーフロー Infinity、-Infinityを返す
アンダーフロー 0、負の0を返す
0除算
Infinity、0を返す
0を0で割った時は不定となり、NaN(Not-a-number)を返す
以下の場合にもNaNを返す
無限大を無限大で割った場合
負数の平方根を求めた場合
数値に変換できないオペランドに対して算術演算を行った

JavaScriptでは、Infinity、NaNというグローバル変数が定義されている。
Numberオブジェクトにも同様なプロパティが存在している。

NaNには、どの値と比較しても等しいと判定されない。
つまり、x == NaN では、x が NaNかどうか判定できない。
代わりに、 x != x で、 x が NaNのときのみtrueになる。

isNaN()関数
引数がNaNか文字列やオブジェクトなどの数値以外の場合にtrueを返す。

isFinite()関数
引数がNaN、Infinity、-Infinity以外の数値の場合にtrueを返す。

参考書籍:

オライリー JavaScript 第6版

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です