カテゴリー
DB

第4正規化を行う

第4正規形

{社員ID} →→ {チームコード}

{社員ID} →→ {製品コード}

を表すテーブルに分離する

社員-チームテーブル

社員とチーム間の多値従属性を表す

社員-製品テーブル

社員と製品間の多値従属性を表している

この形式ならは、

社員「000A」がチームを「001」から「002」に異動しても、1レコードだけの更新で済む。

社員「000A」が担当する製品を「P1」から「P2」に変更しても、1レコードだけの更新で済む。

この分解は可逆的であるため、いつでも元のデーブルに戻すことができる。

第4正規形の意義

参考:

達人に学ぶDB設計 徹底指南書 初級者で終わりたくないあなたへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です