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IE表記法でER図を描く

IE(Information Engineering)表記法によるER図

見方

・会社エンティティのそばについている横棒「ー」は、相手のエンティティと対応するレコード数(カーディナリティ)が1であることを示す

・社員エンティティの側の「○」、三叉の線はそれぞれ、カーティナリティが「0」および「複数」を意味する。つまり、この2つを合わせて「0以上の複数」を意味する

・IE表記法が鳥の足と呼ばれるのは、複数を表す三叉の線に由来しています。

このER図は

・会社と社員の関連が「1対多(0も含む)」であることを表している

・「会社」テーブルから見れば、「社員」テーブルは0~複数人が対応する

・一方、「社員」テーブルから見れば、1つのレコード(=1人の社員)を決めれば必ず1つの会社が対応する

・部署と社員の関連も「1対多」。ただし部署の場合は、1人も社員が存在しない部署は存在しない。

参考:

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