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レスポンスの読み出し

完全なHTTPレスポンスは以下の4つから構成される HTTPレスポンス ステータスコード レスポンスヘッダ レスポンスボディ XMLHttpRequestオブジェクトのプロパティやメソッドから取得できる statusプロパティ statusTextプロパティ HTTPのステータス(200:リクエスト成功、404:Not Foundなど) getResponseHeader()メソッド getAllResponsesHeaders()メソッド レスポンスヘッダを取得する ただし、クッキー関連のヘッダーはフィルタされている responseTextプロパティ レスポンスボディをテキスト形式で取得 responseXMLプロパティ Document形式で取得 send()メソッドはリクエストの尊信処理を開始したあと、すぐに戻ってくる。 たいてい、HTTPレスポンスは非同期で処理する。 上記のプロパティやメソッドは、レスポンスが届くまでは使えない。 レスポンスを受け取ったことを通知してもらうためには、 XMLHttpRequestオブジェクトのreadystatechange、progressイベントを受信する。 readyStateプロパティ 0 UNSET open()はまだされていない 1 OPEND open()が呼び出された 2 HEADRES_RECEIVED ヘッダを受け取った 3 LOADING レスポンスボディを受信中 4 DONE レスポンスの受信が完了した イベントハンドラでreadyStateステートの値を必ずチェックするようにする。 readystatechangeイベントを受信するには、 XMLHttpRequestオブジェクトのonreadystatechangeプロパティに、イベントハンドラ関数を設定する。

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