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オライリーJavaScript

レスポンスの解釈

18.1.2.1の例では、サーバがテキスト形式 (MIMEタイプ「text/plain」、「text/html」、「text/css」など)で レスポンスを送信すると想定していた。 このため、XMLHttpRequestオブジェクトのresponseTextプロパティからのレスポンスを取得していた。 しかし、サーバのレスポンスはほかの方法でも処理できる サーバがレスポンスをXMLドキュメントやXHTMLドキュメント形式で送信した場合 responseXMLプロパティからDocumentオブジェクト取得できる したがって、15章の方法を使って、検索したり、調べたりできる サーバからのレスポンスとして、オブジェクトや配列など、構造化されたデータを送信したい場合は、 データをJSON形式(6.9節)の文字列にエンコードすれば送信できる このようなデータを受け取ったときは、responseTextプロパティを JSON.parse()に渡す。 JSON形式 JSON.parse(responsText) スクリプトの実行 13.4節参照 バイナリ形式のレスポンスを処理する方法 Blob(22.6.2項) サーバのレスポンスを適切に解釈するには、MIMEタイプが正しく指定された 「Content-Type」ヘッダーをサーバが送信していなければならない overideMimeType()メソッド //レスポンスをXMLドキュメントとして処理しない

request.overrideMimeType("text/plain; charset=utf-8"); 

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