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xserverでphpとかのパスを通す方法

xserverでphpやpythonのコマンドパスは

xserver コマンドパス一覧

の通りですが、これををいちいち

/usr/bin/php7.4

とか絶対パスを指定しなくて済む方法をメモしておきます。

確認環境:

xserver X10プラン

1.ホームディレクトリに「bin」フォルダを作成

mkdir $HOME/bin

2.シンボリックリンクを作成する

例1)PHP7.3を指定する場合

ln -s /usr/bin/php7.3 $HOME/bin/php

例2)Python3.6を指定する場合

ln -s /usr/bin/python3.6 $HOME/bin/python

確認としては「bin」フォルダで

ls -al

して、こんなふうにシンボリックリンクが表示されれば成功です。

なお、シンボリックリンクの削除は

上の例の場合なら、~/binに移動して

unlink php

でできます。

3.bashrcにパスを通す記述を追記

viエディタで.bashrcファイルを起動する

viエディタの使い方はこちらを参考に

vi ~/.bashrc

.bashrcファイルの最終行に以下を追加して保存

export PATH=$HOME/bin:$PATH

4.変更内容を反映させる

source ~/.bashrc

5.反映されているかを確認

設定した内容が反映されているか

phpの場合、以下のコマンドでバージョンが表示されればOKです。

php -v

pythonの場合、以下のコマンドでPython対話シェルが起動すればOKです。

python

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WordPressの設定をカスタマイズする方法

WordPressではタグクラウドの最大表示数がデフォルトで45個までしか表示されません。

これを変更する方法は、

WordPressのメニューから 外観 → テーマの編集 を選んで、

テーマのための関数(function.php)を選んで、一番下の行に以下のコードを追加します。

追加したら、保存を忘れずに。

// タグクラウドの最大表示数を変更
function my_tag_cloud_number_filter($args) {
	$myargs = array(
		'number' => 300,
	);
	$args = wp_parse_args($args, $myargs);
	return $args;
}
add_filter('widget_tag_cloud_args', 'my_tag_cloud_number_filter');

なお

'number' => 0

を指定することで、すべてのタグをタグクラウドに表示します。

また、< や __ などの記号が勝手に変換されないようにするには、以下のコードを追加します。

////記号などが勝手に変換されるのを無効にする
add_filter( 'run_wptexturize', '__return_false' );

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Googleトレンド

Googleは、最もよく検索されているキーワードを調査するために、Googleトレンドというサービスを展開していますが、このキーワードを自分のホームページに取り込んでみました。

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